映画・テレビ

映画「群青」

福士誠治君が出演している映画movieを、先ほど見に行ってきた。

雑誌や新聞の評判が悪かったから、どんなもんかと思ったけど、そんなに悪くなかったgood

ていうかどこがそんなに不評なんだろうか?

ミニシアターでやっているから、そんなにお金はかかってないし、派手さもない。

綺麗な画像と人間模様が中心の話だけど、何と言うか、小説のような映画というべきだろうかsign02

原作を読んではいないけど、原作より大きく話を変えずに作っているはず。

私はこういう小説的な映画は好きだ。

最近の分かりやすい、派手な映画も嫌いじゃないが、芸術という観点から言うと、ちょっと離れている気がする。

島唄を一也役の子が唄うシーンがあるんだけど、ちょっと歌がプロっぽい歌い方で、少し微妙だった。あと、大介役の福士君が友達が好きな子の部屋に入って行くのを見て、走って逃げ帰るシーンがあるんだけど、ちょっと大介の走り方が可愛かった。また、最後の第三章は、いや、ラストはもう少し時間をとっても良かったんじゃないだろうか?金銭的なことや尺的な制約があるんだろうけど、その辺が足りないような気がする。

まあ、福士君の役が意外と重要な中心的役柄だったことに驚いた。映画の宣伝も、映画紹介でも、この映画のパンフレットでも一也と同じ扱いだったけど(長澤まさみと佐々木蔵之介がメイン扱い)、意外とメイン二人と同列でも良かったんじゃないの?ま、贔屓目かも知れんけど…。

もし、小説を読むのが好きな人は、見る価値ありgood

要読解力book

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映画「剣岳 点の記」

シネマタウンのレイトショーで早速見に行ってきたeye

感想は

良い;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

内容は明治39年に、唯一測量できていない剣岳を測量して、空白の剣岳の地図を作るというもの。

剣岳fujiというのをこの映画で初めて知ったんだけど、いやーごつごつの岩山。よーあんなん登るよなぁ…。

「何をしたかではなく、何のためにしたのか」

この言葉の深さを知った。

結果ではなく、目的こそが大事。

勝ち負けではなく、どう達成するか。

そんなことを考えさせられた映画でした。

少し内容が難しいから、若者向きじゃないけど、一見の価値ありgood

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レイトショーでMIRRORS

前述の温泉の後、家に帰って夕飯を済ませたら、今度は岡南の映画館にレイトショーmovieを見に行った。

相方が選んだ映画は「MIRROR」というホラーだ。

http://movies.foxjapan.com/mirrors/

 この映画の内容は元警察官の主人公が生活のため火事で閉鎖されたデパートで夜警をすることになったのだが、そのデパートにある大きなミラーに居る悪いもの(??ということになっている)に別居している家族を人質にされ、ナンチャラ(名を忘れた)という人物を探せと要求する。そのデパートは昔の病院を改装して作られた建物で、昔ナンチャラという人がその病院に入院していたのだ。鏡の悪いものは鏡に映った姿を利用し、ナンチャラを探せなった主人公の前任者たちを殺し、更には主人公の妹を残忍に殺した。元警官と言う利を生かし、ナンチャラという人を探し出し、修道院にいるその老女に辿り着くことが出来たが、彼女から聞き出せたのは、鏡の中にいるのは、少女の時分、医師によって移された、自分の中にいた悪魔で、彼らは自分の体に戻ることを要求しているということだった。

 どうしても家族を守りたい主人公は拒む老女を銃で脅して、そのデパートに連れて行き、地下にある病院時代の鏡に囲まれた診療室に目を瞑った彼女を座らせた。そうして、かの老女が目を開けた途端、鏡に居た悪魔たちが彼女に襲い掛かり、憑依した。そうしてデパート中の鏡が砕け散り、ようやく家族の危機は脱した。

 しかし、悪魔に憑依された殺戮を好む老女が主人公に襲い掛かってきた。激しいアクションとバトルの末、老女を崩れ始めた瓦礫の向うに追い遣ることができ、どうにかデパートの外に逃げ出せることができたのだがなんと主人公は鏡の世界に閉じ込められてしまっていた。

 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

何ともアメリカ的映画であるな。残酷なシーンは良しとし、エキソシストチックな題材も悪くはない。ただ、最後の悪魔となった老女とのアクションは余計だし、そもそも、自分の家族を守るためだけに、少女の頃、何とか悪魔から逃れて生きていた老女を犠牲にするというのは如何なものかと思う┐(´-`)┌。この映画の訴えたいことは何なのだろうか?

 それで良いのか?と言いたくなるような結末だった。

ただ単に残虐さやドギマギ感を味わいたいだけならば、お薦めする。だが、内容の良し悪しは何とも言い難い(ノ∀`) アチャー

ということで、内容はともあれ、多彩な効果音や画面で、存分にドギマギいたしまして、楽しませてもらったことは事実です。

ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

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ガリレオ

今日から公開の「容疑者Xの献身」へ行って来ました

いやー、深いねえ。

そして、湯川はかっこいい。

石神は、凄い。

堤さんの演技力と言うかその存在感。

福山の魅力に負けないくらいの圧倒感があった。

福山の演技力が磨きがかっていた。

いやー、色々考えさせられる映画です。

どうも、最近変換機能がおかしくて、文章が書き難い。

本当はもっと書きたいんだけど、鬱陶しいのでこの辺で。

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The Quiz Show

という番組がこの間の土曜から深夜、日テレで始まった。

岡山は放送していないので、公式ページに第2放送として、全編動画が毎週配信されるようで、それを見てみた。

今回はまだ第1回しか配信されてないけど、テレビで見れないと凹んでたから、ちょっと嬉しいhappy01

ドラマの内容は、奥深い。

シゲの役どころも片桐さんのMCもなかなか興味深い。というか、片桐さんは好い味があるなあ。

シゲよ、頑張れよ。

どちらにしても、ドラマは意外と面白い。

斬新というか、変わってるというか、ゴールデンタイムのヌルイドラマに飽きてたら、とっても新鮮で、妙に心に残るだろう。

まあ、一見の価値有りeye

http://www.ntv.co.jp/quizshow/index.html

ついでにミスターの日記も面白かったので、載せておく。

いやいや、ミスターの性格に笑った。

http://www.office-cue.com/president/

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アフタースクール

土曜日、観に行ってきた。

美咲町carの卵掛けご飯の店でランチrestaurant(定食Dscn0344 300円dollar)し、旧加茂川町の鳴滝で遊んだ後、倉敷のMOVIXへ行った。岡山で「アフタースクール」をやってるのはここだけdown

映画は7時過ぎからなのに、5時前に着いてしまい、仕方なくモール内をブラブラ。

ついでに父の日presentを買っておいた。Dscn0343

漸く、7時過ぎ、会場とともに中に入ったよ。

会場は人がempty少なかったsweat02

公開から2週間以上経ってるし、まあ、土曜の夜の部だし、あと、岡山だし…sign02Dscn0349

映画は、面白かったhappy01

大泉洋ファンという贔屓目だけじゃないと思うcoldsweats01。佐々木蔵ノ助も堺雅人も結構好きな俳優だけど、お三方とも演技力が抜群slateDscn0350

いろんな雑誌にどうとでも取れるような演技の指導をされたとあったけど、みんな演技が自然で、全然気付かなかった。映画後半で「木村」役の堺さんが出てきたとき、会場がざわついたdog。私も観客も「こう来るかsign02」と完全に騙されてしまってた。後半は事件の真相なんだけど、それを見てると、もう一回最初から見たくなる。いや、前半を確認したくなる。

どんでん返しという展開になるのに、前半の登場人物たちの自然な態度は圧巻。ひとっつも不自然さがない。挙動なところも、後半の展開を思わせるところも感じられなかった。いや、だからこそ、もう一回見たいと思うんだろうけど。

映画代1600円は無駄ではなかったgood。映画代が損しない映画だdollar

乗り気で無かった相方でさえ、楽しんでたし。Dscn0346

もし見てなければ是非見ることをお勧めするok

派手なアクションや、豪華なキャストに金のかかった制作費ではないけど、アミューズがしゃしゃり出てくるのも納得行く内容だった。

ていうか、蔵ノ助や堺さんの事務所はエンドロールに出てこないのに、アミューズだけは制作から携わってるところがすごい。そして、あの宣伝の仕方もすごい。

音尾さんはワンシーンだけだったね。したっけそれも良かったheart02

いやいやホント楽しかったなあ。

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銀のエンゼル

今、yahoo動画でミスター(鈴井貴之)が監督した『銀のエンゼル』をやっている。

遂に、ここまで来たよ。

yahoo動画になるくらい、大泉洋もミスターも著名になったということか?

リアルタイムでこの映画を見られなかった全国のどうでしょうファンもしくはミスターファンは嬉々としていることだろう。

映画館で見れなかったことや、DVDを買って見ないことには、いささか躊躇いがあるが、とりあえず見たいのだよ。まあ、違法ではないのでね。許していただきたい。

さあ、私もこれから見ようっと!

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「ゲド戦記」

やっと「ゲド戦記」を見に行った。映画は面白かった。だがもう終盤だからか、客は少なかった。

それにしても、監督は息子の五郎がやったというが、絵は変わらないんだなー。まあ良いけど。多分スタッフが変わらないと絵は変わらないんだろうな。五郎らしい画風が欲しかったなあ。仕方ないかー。親父の才能は偉大で、影響を受けないわけがない。

さて、内容は見た人が多いからもう語らないけど、ちょっと原作が見たくなった。何ていうか見終わった後、不完全燃焼なんだよな。「えっとそれで、どうなるのよ」「そこで終わるのはなしでしょ」っといいたくなる。一体ジブリは誰に見せたいのかと思うのだが。大人に見せたいのか?それならそういう終わり方もありだけど、子供が見ることを前提にしているなら、もっと分かりやすい終わり方を、ちゃんとオチのある終わり方をするべきだと思う。魔法を使うあたりはいいけど、話の内容は子供が理解するのには少し難しい気がする。世界を意識しすぎじゃないだろうか?

まあいい、原作を読んでやる。

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