映画「群青」
福士誠治君が出演している映画
を、先ほど見に行ってきた。
雑誌や新聞の評判が悪かったから、どんなもんかと思ったけど、そんなに悪くなかった![]()
ていうかどこがそんなに不評なんだろうか?
ミニシアターでやっているから、そんなにお金はかかってないし、派手さもない。
綺麗な画像と人間模様が中心の話だけど、何と言うか、小説のような映画というべきだろうか![]()
原作を読んではいないけど、原作より大きく話を変えずに作っているはず。
私はこういう小説的な映画は好きだ。
最近の分かりやすい、派手な映画も嫌いじゃないが、芸術という観点から言うと、ちょっと離れている気がする。
島唄を一也役の子が唄うシーンがあるんだけど、ちょっと歌がプロっぽい歌い方で、少し微妙だった。あと、大介役の福士君が友達が好きな子の部屋に入って行くのを見て、走って逃げ帰るシーンがあるんだけど、ちょっと大介の走り方が可愛かった。また、最後の第三章は、いや、ラストはもう少し時間をとっても良かったんじゃないだろうか?金銭的なことや尺的な制約があるんだろうけど、その辺が足りないような気がする。
まあ、福士君の役が意外と重要な中心的役柄だったことに驚いた。映画の宣伝も、映画紹介でも、この映画のパンフレットでも一也と同じ扱いだったけど(長澤まさみと佐々木蔵之介がメイン扱い)、意外とメイン二人と同列でも良かったんじゃないの?ま、贔屓目かも知れんけど…。
もし、小説を読むのが好きな人は、見る価値あり![]()
要読解力![]()







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