旅行・地域

瀬戸大橋を渡る

 11月22日午前中、遊びに出かけてた相方からmailtoが入り、「うどんと一鶴を食べに行こう」と誘われる。
 別段予定も無いので誘いに乗ったup
 11時前に帰って来た相方と家を飛び出し、11時42分発のマリンライナーtrainに乗って高松に向った。
 今、来年の大河に向けて、高知行きの特急「南風」に竜馬号が出来た。私はどうせならこれに乗りたかったんだけど、相方は特急券を買ってはくれんのねcrying
 高松駅を出ると、そこは雨だったrain

 岡山はまだ降ってcloud無かったのに…。

 いつも旅となると、店とかを調べるのは私の役目。言い出しっぺは相方なのにねdash

 今回調べたうどん屋さんは栗林公園周辺の店。晴れてたら、歩くんだけど、流石に雨だから、初めてのコトデンtrainに乗って栗林公園駅まで行った。運賃は180円moneybag
 高松の街の唯一困るところは城下町なのに、町並みが碁盤の目になっていないこと。お陰で店探しが大変sign03。真っ直ぐ道を歩いてても、微妙に曲がりくねってて方位を確認し辛い。
 駅を降りて、さあ店に向おうとするんだけど、本当にこの道で合ってるのか分からないsweat01。家を出る前に、駅から店までの大まかな地図を見て覚えておくんだけど(書き記すのは面倒coldsweats01)、実際と地図は違うため、イマイチ自信がないsweat02
大通りに出て、どこで曲がれば良いのかと探してたら、店の目印となるコンビニやスーパーを目の前に発見eye
「ありゃ、この通りだわ」
と雨に打たれつつ、勇み足で店に向えば、まさかの行列sadDscn4001  連休ということもあって、県外車№が駐車場にずらり…。まだうどんブームの余韻があるんだね…coldsweats01
そこはぶっかけうどんの店だったんだけど、並ぶだけあって、美味しかったheart04
この食べるのが遅い私でも5分で汁まで食べてしまった。この行列も納得good

次に向う店は確か、近くにあるはずなんだけど…、携帯で調べた地図には載ってない…。(後で調べたら、移転したそうだ)雨の中、探し回るのも嫌だったので、駅から向う途中にあったチェーン店っぽい店で我慢sweat02Dscn4002
けれどもチェーン店と言えども馬鹿にすること無かれ!!

地元の人が来るだけに不味い店はつぶれてしまう。それだけに、チェーン店もそれなりに美味しいのだ!!私は行く予定だった店で食べるつもりだったカレーうどんをここで頼んだ。相方はもう待てんと2玉の「かけ」を食べよりおった。
もう満腹であるhappy02

 コトデンtrainで瓦町まで戻り、そこから日本一長い商店街と言われるアーケードに入りふらふらrun
帽子屋さんで見つけたフェイクファーのモコモコ帽子を買い、喫茶店で休憩し、新しくなった三越周辺のヨーロッパ調のアーケードを冷かし、時間と小腹を調整。
6時前、少し早いけどと思いつつ、「一鶴」へ行ってビックリsign03
ここも既に行列sweat01
でもまあ、30分くらいで席に着けたけど…。
久々の「おやひな鶏肉chick」 タマランsmile

 こうして、食の高松、日帰りツアーを堪能したのでしたscissors

(今回の日記はちょいとやししちゃいました)

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7日は裏豪渓

最近、「退屈病」が再発し、何をやっても満足しない。

少林寺は楽しいけど、練習が終わってしまうとなぜか虚しくなってしまう。

これは少々ヤバイ精神状態ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

週末が待ち遠しいというのに、いざ週末になっても何もする気にならない。

こんな感じで家に居てもしょうがないから、相方に付いて裏豪渓に行ってきた。

まだ少し早いけど、紅葉が始まっているmapleDscn3954

ちょっとだけ、心洗われて来ました。

でもまだ、足りません。

そうかflair、パワースポットか!!

もっとパワーのあるパワースポットは無いもんかのsign02

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10月31日は霊場参りの日

のようです。

いつもこの時期、最上稲荷の1日市に行っていたけど、今年はサイクリングがてら三谷の霊場へ。

とはいうものの、霊場とは知らず、ただ沢山お地蔵さんがある場所としか認識しておらず、何となく気になってたので、前からちゃんと見たかった場所でしかありゃんした。

つうこうとで、以下三谷霊場の様子。Dscn3925

まずは、南の参道入口。

こちら側に駐車場がある。

ここは早島街道の唯一の峠にある。道すがら等間隔に点在する地蔵たちが古くからこの道が使われていたことを意味する。

しかし今は車の往来が激しく、ゴミが散在し、古来の赴きも霊場の神聖さも損なわれている。

こんな感じで、小さな祠や地蔵が点在。

Dscn3927

Dscn3929_2

池田何某法師が開いた霊場らしい。

元々は行き倒れた人たちを供養するために作ったようです。霊場らしく、参拝順路もあるよう。ただ、参拝路は獣道の如く。

私たちは逆から入ってきてしまったので、順路に気が付かなかったんだけど、上に昇る道が分かりにくくて、順路図を見ても登り口が分からない。よーく見たら、何となく道になってるような…。昇り口を見ただけで、この先の道の状況が想像できて、上のほうに行くのを止めた。全部で43ヶ所くらいあるみたい。

Dscn3936参拝に来る人は少ないようで、供えられた水入れが転がっていたり、花が枯れていたりと、少し寂しい感じ。

Dscn3944でも、このうら寂しさが、この霊場のチャームポイントとも言えるのではないだろうか?何かの邦画に使えそうな…。

薮蚊が酷く、かなり噛まれた。痒い。

実は霊水も湧いてたみたいで、こちらの看板の方が目立っていました。

Dscn3938「天満宮霊水」という名のようです。

で、こちらが霊水。上の写真の石碑の下にある蓋を開けると霊水がありました。Dscn3937

うーん虫がいる。あまり飲みたくないなあ…。

てか、湧いてんの?

微妙な霊水でした。

最後、一番お気に入りの写真を一枚。

Dscn3941 良い雰囲気をだしてます。

霊場って感じするsign02

こちらが正規の入口側になります。

入口側は木立ちの中にあって、霊場らしい趣を持っていた。私らが入ってきた南の入口側は切りだった場所ながら、日当たりが良くて、畑の中の地蔵たちのように、穏やかである。

ここはとっても庶民的民俗的な霊場です。

神聖度は民俗レベル。

まあ、場は乱れていないが、四国のような修行には向かんかな。

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鉄道の旅

 10月11日。津山へ旅した。

メインは「美作河井駅」にある転車台。

サブメインは津山名物B級グルメ「ホルモンうどん」。

前日、考えあぐねた結果、電車で行くことに。

9時44分岡山発の津山線「快速ことぶき」trainに乗り、2時間半の旅。単線の側を国道53号線が現われたり消えたりする。いつもは車から列車を眺めるのに、今日は逆の風景。いつもと違って面白い。

列車は快速なんだけど、ディーゼル車で単線でワンマンカーだ。快速なのに無人駅に止まったりもする。

単線だからすれ違いの為、駅で列車待ちすることもある。山間を走る為、急カーブに差し掛かると25km/hに落とすことも度々。ディーゼルの為、登りが少々キツイ。

そんなこんなでのんびりゆったりな旅である。

津山駅に着くとそこが津山線の終点で、因美線智頭駅行きに乗り換え何だけど、30分の連絡。駅のホームには待合の椅子があるだけで何も無い。自販機もトイレも改札内には無いのだ。

仕方なし。駅員に切符ticketを見せて外に出る。

そういえば、今月は「鉄道の日」とやらがあって、一日乗り放題の切符を売ってたなあ。でも思い出しのは津山駅で、ポスターには前日までに販売とある。昨日は夜まで悩んだからなあ…traincarに。Dscn3906_2

因美線智頭行きはスゴイshine ワンマンカーの一両列車train マニアらしき人たち3,4人が運転席付近を陣取り、カメラmoviecameraを構えてる。車両のフロントはガラス張りで、線路が露わに見え、運転席も運転手が隠さなければ丸見えだeye この車両はまるでおもちゃの列車のようで、線路脇の草が車両を叩いている。そうだな、草原を走る列車だ。Dscn3888_2

まあ、そんなこんなで河井駅で降りること12時14分。当然無人駅。 Dscn3889_2

ただ、昔は転車台があったほどに、利用率が高かったようで、剥がされたレールと閉ざされた線路が過去の繁栄を物語り、現状を嘆いている。駅舎も駅員がいた頃の建物のままだ。

 転車台はホームから見えるところにあるんだけど、そこへの行き方が分からない…。とりあえず、線路を突っ切って強行突破。駅よりrun1分。Dscn3836

転車台は静かに虚しく、寂しく佇んでいた。これ以外に駅には何も無い。

唯一その裏に「若宮神社」が堂々と森に建っているんだけど、駅に降りた人たちは誰もそちらへ進もうとしない。Dscn3842

1時間弱の帰りの列車まで時間を持て余した私たちは、若宮神社がある方へ足を伸ばしてみる。神社というか祠というような社が岩に張り付いていた。忘れられたお宮のようので、木漏れ日に揺れていた。

道は更に上に続いており、どうも山城へ向うようだったけど、帰りの列車に間に合いそうに無かったので辞めた。Dscn3864

転車台への正しい道を見つけ、帰りは正規の細道を戻った。

ホント駅周辺は民家しかない。1時間弱の滞在で充分だ。

 山谷に列車の音が鳴り響き、帰りの時が来たことを知る。

13時20分、「美作河井駅」を去り、津山駅へ向う。

 13時56分。お腹ペコペコの私たちは、降りて早速、ホルモンうどんを求め、津山の街へ繰り出す。当日は日曜だった為、営業している店が少ない。商店街近くの店では、そこに群がう観光客が行列をなしている。とても帰りの列車に間に合いそうに無い。帰り時間まで1時間以上あるというのに…coldsweats02Dscn3910

 仕方なく、パンフレットを頼りに駅前の日曜日も時々やっている店へ試しに行ってみた。おお、運良く開いていた。しかし、目印となる幟が無く、お巡りさんが二人ウロウロしている。

戸惑いながらも店に入る。店は焼肉屋さんなんだけど、津山は基本鉄板焼き。おばちゃんが目の前の鉄板でホルモンうどんを焼いてくれた。美味であるgood 一人前850円にもう一玉加えると900円になるというのでそれを二人分、つまり4玉を焼いてもらった。何たる格安。 しかし、4玉中3分の2を相方が食べてしまった。相方はビールbeerも飲んで満腹満足のようだけど、私は微妙に物足りない…。Dscn3909でも腹八分目が大事と自分に言い聞かせ我慢した。

食べてる間、お巡りさんが入ってきて、おばちゃんと幟について話始めた。どうやら悪い奴がお店の幟を寝ているうちに持っていってしまったらしい…Σ( ̄ロ ̄lll)

幟、どうすんの?津山市内じゃ使えないよね?津山市が作ってんだから。

ただ、おばちゃんとお巡りさんの会話が何とも面白い。おばちゃんは焼きうどんを作りながら、お巡りさんたちは使っていない鉄板の前に座りながら、何とも和やかに、穏やかに事件の詳細を問答してる。おばちゃんに緊迫感が全然無いもんだから、よーく聞いていないと日常会話かと思うくらい、のんびりしている。最終的に幟の色でお巡りさんとおばちゃんの意見が食い違う。おまわりさんが黄色系の幟のサイズを聞いたら、おばちゃんが「黄色じゃない、ピンクだ」と言い張り、もひとつ大きい幟を「赤だ」と言い切る。言い切られたお巡りさんは困惑。納得できず、近所の幟が取られていない店へ見に行ってしまった。

 私たちも食べ終わり、駅の方へ向ってると、さっきのお巡りさんが近所の店の幟を一生懸命調べている。

そうして私たちが近付いてきたのに気が付くと「これ、何色に見える?」と幟を指差した。一つの幟はオレンジ色を背景にピンク色と茶色の文字で「ホルモンうどん」と描かれている。もう一つのほうは茶色ベースにピンクとオレンジの文字。おばさんの言い分は否定された。

色は人によって捉え方が変わるものかもしれないねえ…sweat02

 帰りの列車まで時間が小1時間あったから、街をブラブラした。でもこれが仇になった。

天満屋でアイスを食べ、お土産を見ている頃には3時半を過ぎていた…。出発は3時44分だ。

モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

私たちは走ったrun

近いと思ってた道のりが遠く感じられ、運動不足の私の太股が段々上がらなくなっていく。

何とか間に合った私たちは激しく揺れる帰りの快速「ことぶき」に酔いながら、疲れた身体をシートにうずめた。

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島旅 家島編

   9月19、20日と姫路湾沖に浮かぶ家島本島へ行って来たbag

旅の中でもこの島旅が一番好きだったりする。Dscn3740

 電車trainとバスbusを乗り継ぎ、姫路港より高速船「いえしま」shipに乗り、30分ほどで船着場に到着。

Dscn3751

この島は工業の島らしく、大型船が港中に立ち並び、ドッグもいたるところにある。ちょいとポニョに出てくる街のようだ。

島の外周をぐるりと走るメイン道路くらいしか車が走れる道が無い。他にもあるけど、軽rvcar以外通れないと思う。

この町は、アジアです。ここは日本では無くアジアでした。大半の人々はバイク(スクーター)に跨り、島を跋扈してます。バイクを持ってない人や乗れない老人はアシスト付自転車bicycleです。唯一子供と少数の老人のみが普通の自転車に跨ります。バイクは島の足です。一家に一台はスクーターがあるようで、駐車スペースparkingの少ないこの島は、駐車場の代わりに駐輪場が至る所にありました。そして、アジアと称した一番の理由が…、50ccだろうが125ccだろうが、2、3人跨っています。最高4人乗りを見ました。父ちゃんの前後に3人兄弟がしがみ付いてます…。あー、ヘルメット?ヘルメットは運転手が被ってれば良い方です。片手に赤ん坊を抱えてる父ちゃんがいれば、自転車用のを改造した風のチャイルドシートに赤ちゃんを座らせてる人もいました。驚いたことに、犬の散歩もスクーターのようで。犬も飼い主の足元に乗っていました。

残念ながら写真はありません。写真を撮ると、取り締まられてしまいそうなので辞めました。島だからできる交通ルールです。

そんな訳で、島は路地がいっぱい。Dscn3745

しかもそういう路地は殆んど昔からある道なので、生活感と歴史感、つまり使い古された感じの趣きがあって、素晴らしいshine

宿は高台にあって、部屋の窓からの眺めは最高!!

ご飯は魚尽くしpiscesで食べきれませんsad

ただ、気になったのが、シルバーウィーク初日というのに、宿泊客は我らを含めて2組。しかも我々のみが食事付。どうもこの島は釣で有名らしくその人たちは釣った魚をどこかで食べたみたい。

泊まった宿「やま一」のお風呂は何故か半露天風呂spa 冬は屋根をしてしまうようだけど、浴槽の頭上に屋根が無い。ただ、温泉じゃないのが残念。あと、9月といえども夜は寒い。「8時までに入ってくれ」という注意事項も分からなくはなかった。

6畳の部屋に1泊2日朝夕2食付で一人1万円。これが高いか安いかは人それぞれだけど、この1万円がこの島の相場みたい。料理旅館みたいなところはこれよりもっと高いし、今回の宿も素泊まりは7千円くらいからだった。

島は自転車を借りることをお薦めする。家島は結構大きい。徒歩で歩き回った我々は今だ足が痛んでおりますfootsweat01

※島の様子は写真で見るのが一番。アルバムをアップするのでそちらでどうぞ。

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6月14日の模様

1週間も経ってしまったが、写真を沢山撮っていたので、ここで漸く書き記すことにする。

去る14日、午後から建部町へ向かったcar。目的は八幡温泉郷spa

私達は公営らしき「温泉会館」というところに入った。 Dscn1427_4

入浴料は400円! 安いmoneybag

お風呂は5種類くらいあって、熱い湯とぬるい湯、露天風呂など楽しめる。

ただ、女湯の洗い場が少し少ないので、人が多い時は、待たないといけないかも…。Dscn1425

今回は30分くらいしか入ってられなかった。

風呂上りは、火照ったspa体を鎮める為、ぷらぷら散策。

旭川の支流を渡り、対岸の福渡へ行き、そこの売店でヨーグルトを買って食べた。Dscn1432

この日は調子が良かったようで、大して気持ち悪くならなかったscissors

他にも2,3件入浴できるところがあるみたいだけど、この会館が一番安いようだ。

今度はチャリbicycleで来てもいいかもね。

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第4回日本一周チャリの旅 3日目

三日目。

そろそろ疲れが身体に出だした朝。

それでも7時には起床sun

「グランプラザ中津ホテル」は前日の宿と違い、朝食が豪華だcrown まあ、昨日は無料だったけど、今日は945円も払ってるんだから、当たり前っちゃー当たり前…。ホテルではもう当然となったビュッフェ形式のお陰で、お腹いっぱい食べちゃいました。

朝9時にはホテルをチェックアウト。

そうそう、このホテルでブレスレットをなくしてしまっていた…。昨日、ホテルの部屋に入った時、外したのは覚えてるんだけど、その後どうしたか記憶がない…。相方とお揃いで作ったお手製のブレスレットだったんだけど…。

でもまあ、自分で作った奴だから、諦めもついたけど…。

ということで、手首paper空しく出発。

今朝はどんより曇り空cloud 天気予報は午後には雨が降り出すと伝えていた。合羽を用意してなかった私達は、出発直後に開いていたあの「トライアル」で合羽を購入。そうして漸く本当に出発したのでした。

国道213号線を下る。道の両端はマッタリ田舎景色。

宇佐市に入ったところで、10号線と合流。宇佐市はやたらと古墳が多く、後ろ髪を引かれる思いで走りつつけたbicycleDscn1404

駅館川を超えるといきなり峠道、次第に宇佐神宮の看板が出てくる。どうやら「宇佐」といえばこの神宮らしく、かなり大きいようで、ここだけは行って見ることにした。途中10号線に沿っている旧街道に移り、長ーい参道を通って宇佐神宮に向かった。2キロ先からでも鳥居が見えるくらいまっすぐな参道である。

大きな鳥居に近づくと「呉橋」という屋根のある橋が。説明看板をみると江戸期末期ごろの物らしく、昔はこちらが表参道だったこと、今は西参道とDscn1405 呼ばれていることが書いてあった。呉橋は通ることができなくなっていたんで、横にかかっているコンクリート橋を渡って、境内に入った。外から見ても大きな森。中に入ると重鎮の杜が、天気のせいかやたらとどんより鬱蒼としていた。

仄暗い境内を歩く。Dscn1409

不気味な「祓い処」。

大木に囲まれた階段。

檜皮葺の八幡造りの本殿。Dscn1412

説明によるとこの「宇佐神宮」は全国八幡神社の総本山らしい。

本殿に到着した頃、遂に雨が降り出したrain

雨の中、本日神前式を行った和装の新郎新婦+親族たちが出てきた。生憎の雨だけど、こんな大きな神宮で結婚式っていうのも羨ましい限りだ…。

参拝もそこそこに屋根の下に逃げ込み、合羽を取り出す。屋根あるところはどうも廊下でもあるようだ。廊下の壁に四角い穴が空けられていて、そこからこの神宮の本山が見える。

残念ながら、この辺りからカメラの電池が切れてしまい、こっから先画像を残すことが出来なかった…。残念downDscn1415

雨は本格的になり、合羽を着て、神社に来たらお決まりのお守りを買い、本殿を後にした。

境内には沢山の分社や別宮などがあり、出来れば大まかでも参拝して回りたかったんだけど、雨と先もあることを考え、退散することにした。

来た道を戻っていると、ケイタイphonetoが鳴った。発信先は妹からだ。出ると義弟だった。

義弟は、

今(私たちの)親が明日のバーベキューのために県内中を回って食材を集めている。何か申し訳なくって、恐縮するし、ボク一人じゃ心もとないから、(私の)相方にも(私の実家に)来て欲しい。

というようなことを訴えてきた。そういえば数日前、姉から「父が皆でバーベキューしたいから帰りに寄れんか」と言ってると電話してきていたけど、「無理!!」と即答していた。

とりあえず、これから走り出すし、お昼休憩の時までに考えるから、時間をくれと言って、電話を切った。

私達は話し合いながらも、自転車のところに戻り、雨の中出発した。西口から今の表参道の方に回る頃、街中に12時のサイレンが鳴り響いた。表参道の周りにはお土産屋さんがいっぱい並んでいる。勿論食べ物屋さんも…。でも出発したてでもう止まるのもどうかと思い、思いを残しつつ先へと進む。

国道10号線が213号線と分かれると、豊前街道という名前に変わり、7,8キロ続く上り坂となった。もう話し合いどころじゃありません。

ひぃひぃふぅふぅdash(A;´・ω・)アセアセ

言いながら立石峠を登っていく。

立石峠は自体は山と山に挟まれた何もない峠で、道路下にあるトンネルをくぐる線路を見ることが出来るくらいしか見ものはない。

ただ、体力が限界だった。20090504130330

幸い、100m先に飲食店が見えた。

もう有無を言わさず、この店に入り、私はうなぎ定食、相方はとんかつ定食cakeを頼んだ。20090504130739

長い上り坂という少しハードな運動をしたせいか、身体の筋肉が微妙に揺れている。食事をし終わると、幾分身体も呼吸も落ち着いた。疲れからか、それとも本当に美味しいからか、味は最高だったgood店は繁盛してるらしく、地元民と思しき人たちも見られた。

ここで、私達は先ほどの答えを出した。やはり無理だと…。疲れはピークだろうし、連休全部を旅行にしたくない。私は自分の実家だから良いけど、相方は言うても気を使うだろうから、余計に疲れてしまうだろう。まあ、そういうことで…(*_ _)人ゴメンナサイ

1時半ごろ、漸く出発bicycle これがラストランだ。

あれだけ続いた上り坂だというのに、下りは峠を過ぎると殆んど平坦な道。

途中で雨が止んだので、合羽を脱いだ。いやー爽快yacht

それどころか日出町に入ると再び上り坂。でも、進めば進むほど、観覧車が見えてくる。だんだんゼットコースターなどの音がする。小さな小山全体に遊園地が広がっている。サンリオで有名な「ハーモニーランド」らしい。

歓声を横目に坂を上っていく、下りと共に楽しそうな声とさよなら。ここからは本当に下り坂だった。

日出町の街に入り、別府湾が目前に広がっている。霞んだ対岸に街が見える。今回の終着点「別府」が見える。残念ながら湯煙は曇ってて見えない。

私たちの心はもう着いたも同然。別府を目指して、漕ぐ足に力を入れる…。が、海岸沿いに走る日向街道は、中々別府市内に辿り着いてくれない。

途中で、間違えて、反れる場所を忘れたため、海岸沿いの大型道路を走ることになってしまい、別府の街を実感できず…。沢山登場するはずの温泉も看板でしか確認できず、段々疲れが出始めた。Dscn1414

午後4時、漸く別府駅に到着。

再び雨が降り出したけど、とりあえず、温泉に入ることにした。駅から5分ほど歩いたところに、温泉遺産の建物と言われる竹互温泉という所があ20090504162740る。入浴料はなんと100円moneybagその代わり、石鹸もシャンプーもシャワーもない。ただ浴槽 があるのみだけど…。でも中は結構混んでて、浴室は若い娘がウヨウヨspa 温度は42.5度と書いてあったけど、ちょっと書いてあるより熱かったspa 皆五分も浸からずに上がってしまった。でも身体は皆真っ赤apple鈍感な私は、確かに熱いけど、マッタリ浸かって、癒されましたhappy01

駅に戻って、自転車を輪行袋に納めると、18時22分の特急「ソニック号」に乗って、帰りました。ソニック号の中で駅弁を食べちゃいました。

3日間を掛けて来た道を特急と新幹線は2時間半で戻ってきてしまうのね…(´Д⊂グスン

9時過ぎに岡山駅に着いたけど、相方がどうしてもフライドポテトが食べたいというので、駅前の居酒屋に寄り、旅帰還の祝杯をあげましたbeer

帰ったら11時前。もうクタクタです。

漸く旅も終わりました。

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第4回日本一周チャリの旅 二日目

二日目、5月3日。

7時起床sun天気は生憎の曇りcloud

昨日と打って変わって風が冷たいので、ウィンドブレーカーを装着t-shirt

一日目で探索した通り、駅前は殆んど店がない。喫茶店もない。唯一開いている駅前ミスドで朝食を取ろうと、8時にチェックインした。

が、このホテル、無料サービスでパンと卵とコーヒーを出しており、スタッフにかなり勧められ、断りづらかった。

これからの運動量を考えると少し少ない気もしたけど、お言葉に甘え、朝食を頂くことにしたbreadcafechick

それでも30分も掛からずに平らげ、8時半には門司駅を出発していたbicycle

国道3号線を行かず、山越えの県道25号線を進む。

何しろ山越え。延々続く上り坂がエライwobblysweat01

小郡から出発して初めてのトンネル、鹿喰峠を抜け、瀬戸内海側へ出る。

昨日無くしたグローブの代わりに、ホームセンターで軍手か作業用手袋を探そうと思っていたけど、時間はまだ9時半前。そうそう店は開いていない。

けれども、下曽根の手前に「マンガ倉庫」というアウトレットの店が9時から既に開いてた。もしかしたらと思い、入ってみた。手袋は見つからず、けれども私は可愛いヒラヒラのスカートを見つけてしまった。アウトレットだから、金額は525円dollar安すぎです。渋い顔をする相方を横目に買っちゃいましたscissorsDscn1416

まあ、それでも手袋は探さねばならず(長時間チャリに乗ると手が痛くなるし、日焼け防止や防寒も兼ねて)、九州ではメジャーらしい「トライアル」というスーパーディスカウントマーケットが直ぐ近くにあったので、ここで97円の軍手を購入。

この下曽根で県道25号線は東に曲がり、国道10号線を沿うように走り出す。朽網で25号線と10号線が交わる。私たちは10号線が下道になるのかとそちらに進んだが、10号線はやはり国道らしく大型道路だった。25号線の方が良かったのかなあ…?でも、後でYahoo!地図の航空地図を見たら、その先の25号線はまだできていなかった…。

この辺から行橋をでるまでずっと街中だった。

昼は行橋市内で取ろうと思っていた。途中で10号線から市内へ行く県道28号線へ逸れたんだけど、この道沿いにあるのは、ファミレスやら回転寿司やらどこにでもある飲食店ばかり。

多分、県道を離れ、駅前とか繁華街とかに行けばあるんだろうけど、今一街の情報がないから、いかんともしがたい。走向しているうちに道はどんどん街中から離れてしまう。途中、とんかつ屋さんがあったんだけど、昼ごろだというのに、車が1台も止まっておらず、相方が嫌がるので、仕方なく先へ進んだ。後から考えれば、まだ12時前で、休日なのだから、客足がまだなのは不思議ではなかったんだけど…。

結局、街中を抜けてしまい、店どころか家もまばらで、見えるのは青い田畑clover

朝がパン1枚とゆで卵1個だけだったから、流石の私ももうお腹ペコペコで、とんかつ屋を嫌がった相方に悪態(モムーリ!o(゚Д゚)っ)をつき、

「次、飲食店があったら、どんな店だろうと入るからねdash

と駄々をこねた。Dscn1389

行橋バイパスの橋脚を超え、ローソンが見えた。内心「最悪はコンビニ弁当かsign02」と思っていたけど、その隣に飲食店を発見flair

有無を言わさず、その辻垣にある店に直行。Dscn1391

幸い、売れてる洋食屋さんのようで、車が何台か止まっていた。席に着いた時、ちょうど12時に鳴った。どうもステーキ系の店だったらしく、久々に美味しい牛肉taurusを頂いた。少な目のメニューにしたけど、運動量を考えると少なかったかなー?

12時半頃、貪るように栄養補給を終えると、下道10号線を行く。築城という所に入ると、名前どおり、防風林の長ーい垣!?塀!?提!?が海岸沿いに見える。九州に所々残っている風景。ただの防風林とちょっと違う。

中津街道は築地飛行場の横を通り抜け、海の近くを走る。Dscn1393

走り出して1時間がたった頃、10号線と10号線がブツカッタdownwardrightdownwardleftところに「豊前おこしかけ」という道の駅が現れた。九州に入ってはじめてみる道の駅だ。多少早いけど、休憩がてら行ってみた。

GWのイベントをしているらしく、賑わっていた。Dscn1392

私達は手作りのイチゴ大福とプリンを食べた。美味しかったcake

ここは豊前市の入口。中津市の隣…。2時前にして今日の目的地近くまで来てしまった…。今回、道の様子も全く分からなかったから、九州からは短めに距離を取っていた。Dscn1395

でもそのお陰で、3時には中津駅前のホテルにチェックインし、中津観光することができた。運良く、着いたと同時に雨rainが降り出した。私達は100円ショップで傘sprinkleを買って、一万円札の生家と中津城を見て回った。福沢さん家でぼやぼやしていたら、5時過ぎてしまい、中津城の中に入れなくなってしまった…weepでもまあ、どうみても復元した城だったから諦めもついた。

Dscn1396

中津市は大きいように見えたけど、思ったより小さい。城下町ってだけで、長い商店街はシャッターが降りてる店が多々あり、休日だから休んでるにしても、GWなんだから 稼げよって思うくらい、寂しくなっていた。空いてるのは居酒屋さんくらいのもの。私達は口コミ評判が2番目に良かった居酒屋さんで夕飯を食べた。(1番目のは探し回った挙句、その日は休みだった…cryingDscn1399

今夜の宿は、昨日と打って変わって、披露宴をするぐらいのまともなホテル。部屋はダブルだから、昨日より少し狭いけど、風呂も広いし綺麗だし、アメニティも充実goodしていた。

8時くらいには部屋に戻り、明日のために、いや疲れのために早々に寝てしまいましたsleepy

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第4回日本一周チャリの旅 1日目

さてさて、恒例となった自転車旅行bicycle。今回は小郡から別府までを3日間(5/2~5/4)掛けて旅しました。

まずは一日目。

早朝6時に起きて、岡山駅を8時12分のbullettrainに乗って出発。

意外と駅は混雑してて、車内も満席状態full

客席の端にあるシートの隙間に折りたたまれたチャリを押し込み、私たち二人はデッキで過ごした。Dscn1327

新山口には9時半ごろ着いたけど、そこで自転車を組み立てたりなどしているとあっという間に10時になってしまった。2台の自転車を相方一人が組み立てる。私も手伝いたいところだが、反って邪魔のようで、仕方なく私は、好物の利休饅頭を買ったりしてぶらぶら。

チャリが組み立てられると、さあ出発sign03。駅の北口に渡り、旧9号線を行く。(この小郡で2号線と9号線は合流する)

天気は良く、風はさわやか。最高の日和sun元9号線とはいえ、田舎道。県道335号線は最高だった。嘉川では工事現場の人のような蛍光帯をジャージの上に付けた中学生が生真面目にメットを被ってチャリ漕いでたのに出くわした。

しかし、そののんびり感もつかの間、2号線バイパスと県道が合流する「今坂」から辛い登り坂upwardright

「おいはぎ峠」などという物騒な名前の飲食店がある峠(本当にそういう名の峠かどうかは分からず)をやっとこさ越え、下り坂。

しかしここからが本当に辛い。辛いというか危険danger

歩道がなかったり、片方にしかなかったり、しかも突然反対車線側に出現したりと、国道はまったく車中心に作られている。しかもトラック交通量の多い2号線。車の合間を縫って反対に渡ったり、トラックの風圧に耐えながら、走りざるを得ない。

西見峠手前で厚狭バイパスへと車が吸い込まれていく。下道へ行く車はごく僅かだ。

ここから脇道に逸れ、厚狭の街へ入る。丁度12時近くになっていたので、この街で昼食を取ろうと飲食店を探した。…休日のせいか店が見つからない…。Dscn1331

結局、街外れの「長崎ちゃんめん」でお腹を満たした。ここしか見つからんかった。リュックを背負う背中や肩は既に汗で服t-shirtが濡れ濡れsweat02気持ち悪い…。

ちゃんめんで英気を養い、厚狭に別れを告げる。

山野井を過ぎた辺りから道は再びバイパスと合流するため、道が車主体になっていく。街へ近付き出すと、歩道もきちっとしてくるんだな。

合流すると2号線は一気にバイパスモードになるので、私たちは談合峠(すごい名前w(゚o゚)w)で県道229号線に逸れ、埴生の「上市」という街に降りた。ずっと山ん中を走っていたけど、上市に続く坂道を下っていると、ぱっと海が開けて見え、なんとも爽快だwaveDscn1332

街に入ると、山口特有のまたのんびりな道。山口には山口の、広島には広島の、九州には九州のなんとも言えない特有の雰囲気がある。残念ながら、そういう雰囲気を写真に収め忘れてしまった。

埴生と小月の境辺りで、またもや合流し、そして小月バイパスと県道33号線へと分かれて行く。当然私たちは街の方へ。

1時半頃、「王喜」という小さな街のローソンで休憩。ここでアイスを頬張る。この日の気温は22度。熱い日差しと火照った体に冷たいアイスが沁み込み、何だかとっても美味しかった。

知らなかったけど、小月市はいつの間にかなくなり、下関市になっていた。2時前にして、私たちは既に下関に入ってしまった。予定では夕方着くはずだったのに!!何たるめくらましだろうかcoldsweats01Dscn1336_2

小月の街は今まで通ってきた街の中で一番でかい。 勿論下関が最大だけど、まあこれは別格だな。小月には日清の工場があって、カップヌードルが空に浮かんでた。Dscn1338

長府のブリヂストンの世界最大のタイヤを横目にひたすら走る。この辺りは工業地帯らしく、工場が立ち並んでる。

長府は密かに城下町だ。惹かれる想いを必死に抑え、下関へと急ぐ。Dscn1341

長府から、何故か9号線と2号線が分かれ、私たちは関門トンネルがある9号線の方へ進む。海岸線を走っていると、次第に関門境が現われ、初めて見る相方には素晴らしい感動を与えただろう。

私は、…いやーあまり…。

時間の関係で、下関市内には行かず、門司へ急ぐことに。Dscn1346

火の見山の関門トンネルに着いたのは3時過ぎ。小さい頃、何となく来た覚えのある、エレベータを20円払って乗り込み、トンネル内へ。

トンネルは長かった。何故に押していかねばならんのだsign02

4時前、門司港に到着。少しばかりの観光をすることに。相方も私もレトロ系は和でも洋でも意外と気になり、つい足を止めてしまう。Dscn1359

門司港も久しぶりだけど、やっぱり楽しい。大道芸を見たり、お茶したり…、文化財の建物見たり…。気付けば5時半watch今日のお宿は門司港ではなく、門司駅。軽く30分は掛かる距離。急いでチャリに飛び乗る。

ここで大変なことがΣ(`0´*)ここまでお供をしていてくれたチャリ用グローブの片方がなくなっていた。

仕方なし…(´・ω・`)ショボーン

落ち込みながら、宿に向いました…。

門司駅前には何とか6時過ぎに着くことができた。でも何だか何もない…。とりあえず、ホテルを探す。Dscn1371

「ビジネスホテル門司」という名前から、ビル風ホテルを思い描いていたが、実際は写真の通り…。ホテルというか民宿というか…。外観は「大丈夫かsweat02」て想うような感じだったけど、中はまあ、普通。Dscn1376

部屋は意外と広くて安心。でもちょっとバスルームが小さいかも…。

まあ、良いか…。

なぜ、門司港ではなく門司駅前にしたかと言うと、目当てのご飯屋さんがあったから。「鳥惣」のような甘唐揚げの店を相方が見つけてたのさ。チェックインして直ぐに店に向ったけど、既に人でいっぱい、仕方なく、7時半頃もう一度来ることにして、門司駅周辺をぶらーりcarouselponyDscn1385

駅の東(山)側は住宅が道沿い以外は家が立ち並んでいたけど、西(海)側は、開発途中のようで、マンションやらヤマダ何かがあった。けれども注目は、赤レンガ倉庫。元、醸造所のようで、レトロ感たっぷりの場所だった。まあ、夕方遅いせいか、カフェくらいしか開いておらず、寂しいsad空も曇りだし、風も冷たくなり、何だか気持ちまで沈んでしまいそうだ…。Dscn1386

寒さに耐え切れなくなり、店に向った。ちょうど席が空いたようで、漸くご馳走にありつけたrestaurant

そうして第1日目が終わったsleepy

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牡蠣祭りの帰りに

牡蠣祭りの帰りのことです。

街の方までやってくると、

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ムっ、これは何だ?

工場の間から突然現れた船。

車があるこ所は、もう道路です。

Dscn1104s

船が迫っています。

撮ってるところの後は崖です。

Dscn1109s 造船所、いや、小さな町工場的、船の修理屋さん的な所でしょうか?

なんだか船が頭だけ、陸に突っ込んでるように見えます。

船の全体を陸に上げることが出来ないくらい小さいところのよう。

雨ざらしなのね。雨の日は看板での作業はしないのかな?それとも降ってもやるのかな?

ちょっと面白い光景なので、思わずcamera撮ってしまった。

何度か日生に来ているけど、ここにこんな大きな船が止まっているのを初めて見ました。今までも船が止まっていたのかも知れないけど、ここが造船所らしきところとは思ってみなかった。

いやー意外な見落としです。

駅に着く前、いつものように、あの和菓子屋さんで、イチゴ大福3個とシュークリームとプリン(この二つは相方用)を買って帰りました。Dscn1110s

家に帰ったら、まだ1時。

かなり一日が長ーく感じた日曜日でした。

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