アニメ・コミック

消えない漫画

土曜日、美容院の帰りに古本屋に寄った。

そこで見つけたのが「姫君の条件」(白泉社)。

うん、内容はファンタジーである。

それで何が消えない漫画なのかというと、頭の中から消えないのである。

日曜日に全8巻読みきってしまいましたが、その夜、思考がそっちの世界から戻ってこず、ボーっとしていた。

布団に入っても中々寝付けず、月曜は寝不足だ。

いやね、どうも最後のほうのストーリーが納得できなくて、何度も何度も読み直すんだけどね…。

まあ何度も読み直すうちに何となく理解できるようになってきたんだけど、納得できないということは私の求める終わり方ではなく、受け入れられないということなんだけどね。

それだけ、その作品に入れ込んでいるということでもあるわけだな。

うん、まだ頭ん中はその作品でぐるぐるしている。

早く頭の中で解決してくれることを希望す。

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